脱毛のためのシェービングに関する必要事項

全身脱毛方法の種類

脱毛で余計な費用が発生してしまう、悩みが多いのがこのシェービングです。

光脱毛でも、レーザー脱毛でも、シェービングをして無駄毛を処理してから、光を照射させないと、脱毛の効果は悪くなります。ですから、シェービングを必ずしなければなりません。
現在の脱毛サロンのサービスの主流は、シェービングは自己処理というものです。
一部料金に含まれていると脱毛サロンもありますが、今は殆どシェービングを無料でしてくれるところはないと思っていいでしょう。

シェービングについての脱毛サロンの対応
  1. コースの選択によっては無料でシェービングサービス。
  2. 自己処理が原則で、自己処理が難しい部分は、無料でシェービング。
  3. 剃り残しがあった場合は、シェーバー持参で自身で剃ってもらえば照射する。
  4. 剃り残しがあれば有料でシェービングして照射する。
  5. 剃り残しがあれば、定価でシェーバーを購入すれば剃ってもらえる。
  6. 剃り残し部分については照射しない。
  7. 剃り残し部位があってもかまわずに照射する。(効果は出ない)
シェービングはどうやるの?

顔用のシェーバーを使うのが一番うまく剃れます。体用のもあれば、広い範囲の所は良いと思いますが、剃り残しも出やすいですし、細かな部分を剃る時には不便です。特にVIOなど剃る場合には不向きです。
VIOは基本的に、鏡を用意して自己処理します。脱毛サロンによっては、剃り方の説明用紙をくれるところもあります。
背中やうなじなどは、家族に剃ってもらうか、自分で剃れない部分は対応してくれる脱毛サロンで契約したほうがいいでしょう。

脱毛サロン別シェービングサービス

ミュゼプラチナム 背中上、背中下、腰、ヒップ、Oライン、襟足についてのみ無料でシェービング補助。それ以外の部位については照射しない
キレイモ 回数パック契約の場合は無料でシェービング月額制プランの場合は自己処理できない背面は無料その他は1回1000円
エタラビ VIOは除いて無料でシェービング
ラ・ヴォーグ うなじ、おしりなどでの届かない部位は無料でシェービング

それ以外の部位は1回800円

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